ToneShaperストラトキャスターへの組込み その5(最終回)

 

これまでToneShaperの組込みや使い方についてご紹介してきましたが、今回でストラトキャスター用の組込み作業は最終回です!

 

 

前回までの記事はこちら

ToneShaper到着!

ToneShaperストラトキャスターへの組込み その1

ToneShaperストラトキャスターへの組込み その2

ToneShaperストラトキャスターへの組込み その3

ToneShaperストラトキャスターへの組込み その4

 

 

前回は作業の手を休めて、「ToneShaperで何ができるのか?」をご紹介しました。

 

ピックアップの組み合わせ方法と各コントロールの動作を決めたら後は基板上のスイッチを変更するだけで完了です。

 

実現可能な組み合わせが多くて悩んでしまうという方は、後から何度でも変更できるので、ひとまずは気になる設定に決めてしまいましょう!

 

設定が決まったらToneShaper付属のマニュアルの設定図の通りにスイッチを設定していきます。

 

 

竹串を使ってON/OFFを切り替えます。

ToneShaperでは、はんだごての代わりに竹串が大活躍です。

 

設定図のとおりに次々と切り替えます。

※各スイッチの設定はマニュアルの設定図を参考にしてください。写真の設定とは異なる場合があります。

 

 

スイッチの設定が終わったらピックガードを取り付ける前に、必ず配線が正しく行われているかチェックします!

 

1.ピックガードを外した状態のまま、ギターとアンプを接続します。

 

2.各ポットを時計回りに回しておきます。

 

3.アンプの電源を入れ、各ピックアップを軽く叩いてアンプから音が出れば配線が正しく行われています。

 ※アンプの音量は最小から少しずつ上げてください。発振などにより大きな音が出力される場合があります。

 

4.音が出ない場合は再度、各ワイヤーが正しい位置にしっかりと差し込まれているか確認します。

 

この確認をしないままピックガードを取付け、弦を張ってしまうと後悔する場合がありますので、忘れずに配線チェックをしておきましょう!

 

 

無事音が出ることを確認したら、ピックガードを取付けます。

 

 

ポットにノブを取り付けて弦を張ったら完了です!

後は思う存分弾くだけです。

 

 

今回まで全5回に分けてストラトキャスターへのToneShaper取付け方法についてご紹介してきました。

 

ToneShaperの取付けはとても簡単です。

しかも、ToneShaperを搭載するとピックアップの交換も簡単に行えます。

 

・基板からワイヤーを外して、ピックガードからピックアップを外す。

・新しいピックアップをピックガードに取り付けてワイヤーを基板に接続する。

 

以上の2ステップでピックアップ交換が完了してしまいます。

 

 

ToneShaperで、様々な設定やピックアップを試しながら演奏と音作りを思う存分楽しみましょう!

 

 

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(2012.10.10更新)