ToneShpaerレスポールへの組込み その1

前回までは、ToneShaperストラトキャスターへの組込み作業を行いました。

 

本日からは、ToneShaperのレスポール用の組込み作業を行っていきたいと思います。

 

 

ToneShaperをお持ちのレスポールタイプのギターに搭載することで、以下のことができるようになります!

 

1.コイルタップ機能(ハムバッキングPUをシングルPUとして使用可能に)

2.トーンポットの抵抗値を500kΩ/300kΩで切り替え

3.トーンポットと接続するコンデンサの値を7種類から選択

4.ボリュームコントロールのハイ落ち対策(2種類から選択)

5.はんだ付け不要でピックアップ交換が可能に

 

ToneShaperレスポール用の詳細はこちらの紹介ページをご覧下さい!

 

 

 

それでは早速取付け作業を始めたいと思います。

まずはToneShaperの部品を確認します。

1.基板(ポットが1つ取り付けられています。)

2.ポット x 3

3.3wayトグルスイッチ

4.アウトプットジャック

5.ナット、ワッシャー、内歯ワッシャー

6.竹串

7.ストロー

8.ビニールチューブ

9.ドライバー

 

並べて見ると多く感じるかもしれませんが、作業内容は「ポット、スイッチ、アウトプットジャックを交換する」だけです。

 

 

部品を確認したら、まずは現在のパーツを取り外します。

今回使用するギターはこちら。

 

 

まずはバックパネルを外します。

 

 

3wayスイッチ側のバックパネルも外しておきます。

 

 

ポットを外すために、ノブも外しておきます。

 

 

ポットを固定しているナットを外します。

 

 

次はアウトプットジャックです。

 

 

ピックアップのワイヤーやギター本体からのアース線などをポットから外します。

 

はんだごてを使用するか、ニッパーで切ってしまいます。

ニッパーで切る場合は、十分な長さを確保するためにも必ずはんだ付け部分付近で切ります。

 

ポットを外してすっきりしました。

 

表側から

 

 

最後に3wayスイッチも外しておきます。

ノブとナットを外して、

 

 

裏側から引っ張るだけで取り出すことができます。

 

このギターの3wayスイッチは「ショートタイプ」でした。

ギター側に収まる部分が短く、表面に出る部分が長くなっているタイプです。

 

このスイッチはギターによって異なるので、必ずToneShaperを購入する前にどちらのタイプかご確認ください!

 

 

ここまででパーツの取り外しは完了です。

次回はToneShaperの部品をギターに取り付けていきたいと思います!

 

 

 

ToneShaper - Solder Free Pickup Installer - レスポール用の詳細はこちら

 

楽天市場で探す

Yahoo!ショッピングで探す

デジマートで探す

 

(2012.10.12更新)