ドイツの老舗パーツブランド「ABM」取り扱い開始!

 

本日はドイツの老舗パーツブランド「ABM」をご紹介します!

 

レオ・フェンダー氏が現在のエレクトリックギターの原型をデザインしたのが1949年。

 

その歴史的な年である1949年、ABMはドイツでエレクトリックギター用金属パーツの生産を開始しました。

 

当時はもちろんスタンダードなパーツというものは存在しないため、全てがメーカーやプレイヤーと共に初めての試みでした。それぞれの楽器に完璧にフィットするような特別なパーツを常に製作してきました。

 

そしてそのひとつひとつの貴重な経験全てが、ABMのプロダクトに生かされ続けています。

ABMは現在、世界中のプレイヤー、楽器メーカーのために約1,200種類のパーツを製作する世界有数のパーツメーカーです。

 

ABMではパーツによるサスティーンを最大限に引き出すことを最も大切にしています。そのために、全てのパーツをブラスやスチール、アルミニウムブロックから精密な削り出し加工技術により製作しています。

ドイツに伝統的に息づくクラフトマンシップと楽器の進化・変遷と共に歩んできた経験を誇りに高品質で機能的なパーツを提供し続けています。

 

 

 

各モデルのギター用パーツが揃うABMの中から、本日はレスポールタイプのギターに対応するT.O.M(Tune O-Matic)タイプブリッジのひとつをご紹介します!

 

ABM2500C-L

ABR-1タイプブリッジ クローム(インチ規格)

※サムネイルをクリックすると大きなサイズの画像をご覧いただけます。

 

 

「レスポールタイプのギター等に対応するT.O.M(Tune-O-Matic)ABR-1タイプのギター用ブリッジです。

 

通常ABR-1タイプのブリッジはギター本体に直接取り付けるネジとホイールで固定されています。

このモデルではギター本体に打ち込まれたアンカーとスタッドを使用してブリッジを固定しているタイプのギターに、スリムなABR-1タイプのブリッジを取り付けることができます。


ブリッジ本体とスタッドをネジで固定することができるため、弦交換時の落下による破損等のトラブルを防ぎます。

 

また、ブリッジ本体およびサドルはベルブラスの削り出しによって製作されています。弦の振動をしっかりと楽器へ伝え、楽器本来の響きを一切損なうことなく引き出します。」

 

 

現在ナッシュビルタイプのブリッジを使用している方で、ABR-1タイプのブリッジを試してみたい方におすすめです!

 

厳密にいうとこのモデルは、サドルの固定方法がオリジナルのABR-1タイプとは異なります。そのため「スリムなナッシュビルタイプ」ともいえるかもしれませんが、弦交換や弦が切れた際にサドル落下の心配がないのはやはり使い勝手が良いでしょう。

 

また、ブリッジ側面に取り付けられたネジでスタッドにしっかりと固定することができるためABR-1タイプの悩みのひとつである振動によるビビりも防止することができます。

 

楽器とともに歩んで来た伝統を大事にしながらも、常により良いものを目指し続けるABMの姿勢が反映されたデザインです!

 

 

ABMのパーツは続々入荷予定ですので、今後も随時ご紹介していきたいと思います!

 

 

 

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(2012.10.21更新)