2012年

10月

24日

エフェクターブランド「Red Panda」取扱開始しました!

 

アメリカから強力なペダルが届きました!

新しく取扱開始となりました、ミシガン州に拠点を構えるエフェクター

ブランド「Red Panda(レッドパンダ)」をご紹介します!

 

Red Pandaのペダルは、モジュラーソフトシンセの開発を行ってきたビルダーによって設計、制作されています。

「ひとつのペダルに割り当てられた役割を突き詰め、そうして完成した十分な機能と柔軟性を備えたペダル同士が組み合わせられることによって、より素晴らしい可能性が生まれる。」

ビルダーのこのような思いを具現化したのがRed Pandaのペダルです。

 

 

Particle(パーティクル)

 

Particle、とんでもないペダルです。

ディレイ、ピッチシフト、モジュレーションの機能をフルに生かし、それらを組み合わせることで過激なサウンドを作り上げます。

 

フリーズ、ショートループ、リバースディレイ、ランダムピッチシフト、ショートディレイ、モジュレーション、発振・・・。

 

これらが複雑に絡み合い、もはや予測不可能なサウンドを生み出すような設定も可能です。

 

これはドラムマシンを使用したデモ音源ですが、Particleの基本的な特徴が良く分かると思います。(デザインは異なりますが、同じモデルです。)

ドラムマシンでこの挙動ということは、音程や強弱、単音やコードとバリエーションに富むギターで使用した時にどうなってしまうのでしょうか。

 

Particleは、mwfx JUDDERや、EarthQuaker Devices Rainbow Machineのような個性的なペダルに興味のある方には間違いなくおすすめです。

 

また、Particleの基本となる機能はディレイ、ピッチシフトなので一般的なディレイとして使用したり、上下1オクターブの範囲で設定可能なピッチシフトペダルとして使用することもできます。

 

例え同じペダルを使ったとしてもプレイヤーによって全く異なる音が出てくる本当に個性的すぎるペダルです!

 

ギター、ベース、キーボード、ボーカル、ノイズマシンなどあらゆる音源で使用可能です!

 

 

 

Context Reverb(コンテクストリバーブ)

Context Reverbは、スタジオクオリティのトーンを備えた高音質・高品質なリバーブペダルです。

コンパクトペダルにそのサウンド、機能を詰め込むためにコントロールの種類は厳選され、大変扱いやすいリバーブペダルが生まれました。

 

 

Context Reverbデモ(ギター)

 

5種類のリバーブモードとディレイの合計6モードを搭載し、Dampingノブで高音域の質感、Decayノブで残響音の広がりを調整することで多様な音作りが可能になります。

 

Context Reverbでは、かなり深いリバーブまで設定することができますが、Delayノブで反響し始めるまでの時間(プリディレイ)の設定が可能なため、無限に広がるようなリバーブを作りながらも、音の出だしから潰れてしまうことがなく、最初の音はクリアに聞かせたうえで音に十分な奥行きを持たせることが可能になります。

 

また、ブレンドノブを搭載しているためベースのように芯を残したい場合でもエフェクト音と原音のバランスを自由に選ぶ事が可能です。

 

Context Reverbデモ(ベース)

 

 

Red Pandaの2機種は本日発売です!

ぜひお試しください!

 

 

 

Red Panda Particle製品紹介ページ

Red Panda Context Reverb製品紹介ページ

 

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(2012.10.24更新)