LundgrenのハムバッキングPUをToneShaper搭載ストラトへ取付けました!

 

先月発売となりました、「ToneShaper - Solder Free Pickup Installer」は、その機能性と取付けの容易さから早くもたくさんの方にご利用頂いています!

 

ToneShaperを一度ギターに搭載してしまうと、ピックアップ交換がドライバー1本あれば15分程度で完了してしまいます。

弦交換のついでに、気軽にピックアップやToneShaperの設定を変えることができますので、ぜひ色々お試し下さい。

 

「ToneShaperって何?」という方はこちら!

 

 

今回はSSHタイプのストラトキャスターのブリッジ側のハムバッキングPUを交換したいと思います!

ピックガード、交換するピックアップを外したところです。

ネック側は「Kami "Route 66"」、ミドルは「Lundgren Guitar Pickups Strat. '60s Vintage」が取り付けられています。

 

 

ピックガードにピックアップを取り付けます。

 

 

各ワイヤーを基板上のターミナルに接続します。

その後、キャビティに格納しやすいようにテープでまとめておきます。

あとはピックガードを戻して弦を張って作業完了です!

一番時間がかかった作業は、ピックアップワイヤーのシールド線をほどく作業でした。

 

 

本日取り付けたハムバッキングPUは、

「Lundgren Guitar Pickups Humbucker Smooth Operator」のブリッジ側です。

 

主張しすぎないマイルドな高音域と粘りのある中音域が特徴で、タッチや楽器の鳴りがが自然に出てくる音に表れます。

ビンテージハムバッキングPUのエッジの効いたトーンに比べてマイルドな質感が欲しい方におすすめです!

 

Lundgrenといえば、Model Mシリーズのような高出力モデルが人気ですが、PAFをはじめとした魅力的なハムバッキングPUが揃っているのでぜひチェックしてみて下さい。好みに合ったモデルが見つかるはずです!

 

 

 

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ToneShaperのギターへの組込み方法はこちら

 

 

(2012.11.1更新)