ToneShaperレスポール用、ピックアップの交換に挑戦

本日はToneShaperを搭載したレスポールのピックアップ交換を行ってみたいと思います。

 

ToneShaperレスポールへの取付け記事はこちら!

 

 

以前ToneShaperを搭載したレスポールです。

 

 

他のギターにToneShaperを搭載しながら、ピックアップも変更します。

そのため、一度こちらのギターからToneShaper一式を取り外します。

 

 

こちらの黒いギターに取り付けます。

ピックアップはLundgrenの「Model M6 Neck」と「Smooth Oparator Bridge」を使用します。

 

「Model M6 Neck」

メタルに最適なパワフルなピックアップです。低音でもこもらないクリアさとアンプを歪ませるパワーを併せ持っています。

 

「Smooth Operator Bridge」

ナチュラルな鳴りが特徴のハムバッキングピックアップです。ビンテージピックアップに比べてマイルドな高音域と豊かな中音域が特徴です。ピッキングニュアンスを細かく拾いながら音に還元してくれます。

 

 

今回は2回目なのでスムーズに進みます。

ポット、スイッチ類を外します。

 

 

ピックアップも外しました。

 

 

新しいピックアップのワイヤーを通します。

 

 

ネック側が付きました。

 

 

ブリッジ側も同様に取り付けます。

 

 

ピックアップの取付け完了。

 

 

ToneShaper基板、ポットを取付けて基板の指示に従いワイヤーを基板上のターミナルに差し込んで固定していきます。

 

 

弦を張って完成!

 

 

早速音出しをしてみると、同じギターとは思えないほど音が変わりました。

改めてピックアップの影響力の大きさを感じます。

 

ToneShaperを搭載しているためピックアップ交換時にはんだ作業が不要なので、いろいろなピックアップの組み合わせを試しながら音の違いを楽しみたいと思います。

 

ピックアップを交換した際にはレビューを行いたいと思いますのでお楽しみに!

 

 

 

 

(2012.11.3更新)