柿沼広也氏(BIGMAMA)よりペダルボード写真を頂きました!

 

BIGMAMAの柿沼広也氏よりOne Control Crocodile Tail Loop導入後のペダルボード写真を頂きました!

 

 

 

 

こちらが頂いた機材写真です!

画像左側のワウはエクスプレッションペダルに改造されているとのこと。

 

メインとなるLine6 M9はCrocodile Tail LoopとMIDI接続され、Crocodile Tail Loop側から制御できるようになっています。

 

また、Crocodile Tail Loopをお使いの方や興味をお持ちの方に是非おすすめしたい接続方法が採用されています!

 

ループのひとつを使うことで、Crocodile Tail Loopに搭載されたBJFバッファー回路のON/OFFを切り替えることができます。

 

 

例えばLoop1を使用する場合は以下のように接続します。

 

SEND1 → BUF IN → BUF OUT → RETURN1

 

このようにループ内にバッファー回路を組み込んでしまうことで、Loop1でBJFバッファーのON/OFFを切り替えてプログラムごとにバッファーを使用するかどうか選択することができるようになります!

 

さらにこの方法を採用すると、使用するループの場所によってBJFバッファーの位置を自由に選ぶことができます。

システムの前や後ろ、そしてシステムの間に置けばバッファーを通したくないペダルだけを前に繋ぐことも可能です。

 

柿沼氏は使用するアンプやギターに合わせてBJFバッファーのON/OFFを使い分けているとのことです!

 

 

本日はBIGMAMAの柿沼広也氏より頂いたペダルボード写真をご紹介しました。今後も使用機材や感想をお届けしたいと思いますのでお楽しみに!

 

 

 

One Control Crocodile Tail Loop製品紹介ページ

※MIDI機能紹介ビデオを公開中です!


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(2012.11.6更新)