2013年

6月

04日

あの大人気ファズ、Wattson FY-6にコンパクトな新バージョン「EFY-6 Fuzz」入荷しました

 

当店で取り扱っている数あるファズペダルの中でも、特に1、2位を争う人気ファズペダル、Wattson Classic Electronics FY-6 Fuzz。

 

Shin-EiのSper Fuzzを再現すべく、当時のComparison時代の筐体まで再現して作られた、究極のSuper Fuzz系ファズペダルとして知られ、その音色、筐体、ペダル自体の持つオーラまで当時のイメージを引き継いでいます。

 

一方、古い時代の設計をあえて再現したため、今のペダルボードに入れるのは少し大変。

 

Super Fuzzならではの音はそのままに、できればもう少しコンパクトに、使いやすくならないだろうか。

 

そんなご要望にお応えしたのが、このEFY-6 Fuzzなのです!

 

 

 

最近増えてきたミニサイズやMXRよりは少しだけ大きいですが、十分にコンパクトなエフェクトペダルです。

 

 

 

FY-6と比較するとこのくらい違います。

 

これならボードへの収まりも良いですね。

 

ノブがトップに配置され、奥にIN/OUT、アダプタ端子が並ぶのでペダルの左右のスペースを有効にお使いいただけます。

 

また、見ての通りノブが増えています。

 

これまでスイッチで切り替えていたToneはノブとなったことでその間の音を連続的に可変出来るようになり、さらに新設されたOctaveノブにより、従来のSuper Fuzzらしいサウンドから強烈なオクターブアップが混ざった音色まで、自由自在にコントロールできます。

 

 

 

筐体と機能が変わっていますので、内部も違います。

 

ただ、基板の色に目を奪われそうですが、よく見ると使われているパーツ自体にはほとんど変化がないことも分かります。

 

音色はできるかぎりそのままに、多彩な機能と使いやすさを実現しようとしているわけですね。

 

 

 

大きくして見てみると、使われているパーツがほぼ同じであることはもっとよく分かります。

 

一方で、これまでのFY-6の方が少し組み込みに手間がかかりそうだということも分かりますね。

 

また、筐体の底部も、FY-6はネジ留めのゴム足が付いていましたが、EFY-6はフラットで、ご希望なら付属のゴム足を貼り付けていただくようになっています。

 

ペダルをマジックテープでボードに固定したい方も、そのままマジックテープをお使いになれば即座にペダルを固定できます。

 

コンパクトになって使いやすくなったSuper Fuzz!

 

 

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