本物のヴィンテージサウンドにこだわるためのキット!Pigeon Fx Kit入荷!

 

当店で、新しいエフェクターのキットの取扱いを開始しました!

 

ヴィンテージエフェクターを再現したい。

あの伝説の音を作ってみたい。 という方は多いと思います。

特にヴィンテージペダルは回路がシンプルなものも多く、いままで何台も製作した、という方も多いのではないでしょうか。

 

ヴィンテージペダル、特にファズやブースターにおいて、最も重要視されるのはトランジスタです。

トランジスタを変えれば音は大きく変わりますし、単純に良いとされるヴィンテージトランジスタをそろえても、マッチングが取れていなければ望んだ音が出なかったり、また同じトランジスタでも個体差で全く違った表情を見せることもよくあります。

 

そう、どんなビルダーも、ヴィンテージサウンドを作ろうとするとき、トランジスタには強いこだわりを持っていることと思います。

 

では、それ以外はどうでしょう。

現代風に、LED付のトゥルーバイパスを導入したり、アダプタ駆動に対応させたり、配線材にこだわったりする話はよく聞きます。

ケースのサイズや外観も、それぞれこだわりがあることでしょう。

 

Pigeon Fxのキットは、ビルダーがこだわる部分以外をまとめ、自由に細かな独自性を加えられるようにした、他にはない独特のキットです。

 

全てがヴィンテージペダルを元にしたキットで、その内容はオリジナルのパターンを再現したPCBや、NOSのヴィンテージラグ板、ポイントtoポイントのため専用設計された基板など、それぞれのペダルに合わせたサーキットボードと、ヴィンテージコンデンサや抵抗などをまとめたキットです。

 

つまり、トランジスタや配線、スイッチ、ケースなどはすべてお客様がお好みに合わせてご用意いただきますが、それ以外の点は全てPigeon Fxのキットがヴィンテージサウンドを実現するのです。

 

 

 

このキットはヴィンテージファズフェイスのキットです。

 

トランジスタはゲルマニウム、シリコンどちらでもお使いいただけます。

 

当時のパターンそのままの基板が付属。そして抵抗とコンデンサが付属しています。

 

 

 

あの伝説のブースター、Rangemasterのキットです。

 

NOSのラグ板や当時の音を作るための抵抗、コンデンサが付属します。

 

 

 

伝説の国産ファズペダル、Shin-Ei Comparison FY-2 Fuzzを再現するためのキットです。

 

オリジナルパターンの基板と、当時のモデルに近い抵抗やコンデンサをまとめました。

 

 

 

英国を代表するファズペダル、Tone Bender MkII、そのペダルを元にOEMされた、Marshall Supa Fuzzを作るためのキットです。

 

当時そのままのPCBに、NOSのヴィンテージキャパシタや抵抗をセットしました。

 

 

 

英国初のファズペダルと言われる、Gary Hurstが製作した最初のTone Bender Mk1を作るためのキットです。

 

基板はポイントtoポイント配線がそのままできるよう、パーツに合わせて穴が開けられています。

そして、NOSキャパシタと抵抗が付属しています。

 

ヴィンテージペダルの音を作りたい、そのためにトランジスタにはこだわりたい。

けれどその先は難しすぎてよく分からない・・・

Pigeon Fxキットで、そんな悩みはもう必要ありません。