小さいのに機能的!スイッチャーの概念を覆すMoen GEC8JR登場!

多機能に、そしてコンパクトに、さらに低価格に。Moenから10月初旬に入荷予定の新たなスイッチャー、Moen GEC8JRは、Moenがまた新たな革新をもたらしたことを示すものです。

GEC8JRは、480(L) x 60(W) x 52(H) mmという驚異的な小ささの中に直列7ループ、セパレートループ1つ、チューナーアウト、さらにリモートスイッチ端子を2つ納め、それらを最大24種類までプログラムできるようにしたスイッチャーです。

・480(L) x 60(W) x 52(H) mmのコンパクトサイズ

・プログラムを即座に呼び出し可能

・リレートゥルーバイパスデザイン

・7つのシリーズループと1つのセパレートループを搭載

・ラッチタイプのリモートスイッチを2つ搭載

・セパレートループを3つ目のリモートスイッチとして使用可能

・スイッチング時のポップノイズを抑える、ポップ・キャンセレレーション・サーキット搭載

・TUNERスイッチで、即座にミュート可能

・4プリセット×6バンクの最大24種類のプリセットに対応

・スタンダードなセンターマイナス9VDCアダプタに対応(EPA-2000推奨)

・フットスイッチ間隔はスイッチングミスを防止する、余裕の70mm設計

この特徴を見れば、だいたいのことは分かると思います。

プログラムを呼び出すだけでなく、ダイレクトなスイッチャーとしても使用可能です。

Tスイッチによっていつでもミュートし、チューニングが行える使いやすさ、そしてプログラムできる2つのフットスイッチと、セパレートループを使った柔軟なスタイルにより、様々な使い方ができます。

 

・8つのペダルと2アンプチャンネル切替

2つのチャンネルを、それぞれフットスイッチでコントロールできるアンプなら、このようにアンプのチャンネル切替を使いながら、8つ分のエフェクトをフルに活用することができます。またフットスイッチはステレオケーブルにも対応しているので、より幅広い機材にお使いいただけます。

・7つのペダルと、3チャンネルアンプの切替

たとえばレクチフィアーのような3チャンネルをそれぞれフットスイッチで制御するようなアンプでも、セパレートループを用いればまとめてチャンネル切替ができます。

・アンプのエフェクトループを使用しながら、アンプのチャンネル切替を同時に行う

セパレートループは文字通り独立していますので、このようにアンプのエフェクトループとアンプ前のエフェクトを分けたり、例えばバッファをGEC8JRのインプット前に入れたとしても、その前にLoop8を使えば、ファズペダルだけはバッファの前に、ということも可能です。

様々な使い方、スタイルに対応しながら、多くのエフェクターをコントロール出来るプログラマブルスイッチャーです。