JHS SuperBoltであの伝説のアンプが甦る!

かつて、レッドツェッペリンのレコーディングでジミーペイジが使ったとされる小型アンプ。

ブライアンセッツァーが初期ストレイキャッツのレコーディングにも使った小型アンプ。

伝説のアンプサウンドが、JHSによって甦りました。

SuperBoltは、60年代に作られたヴィンテージSuproアンプのサウンドを再現。

クラシックロックからジャズ、ブルース等、いろいろなジャンルで使えるサウンドを作ることができます。

Supro Companyほど謎に満ちたアンプメーカーはありません。1935年に設立されてから1968年に閉鎖されるまで、魅力的で神秘的な伝説が数多く残されています。

Suproアンプは、ロックンロールの音を確立しました。

レッド・ツェッペリンのレコーディングのためにジミー・ペイジが使ったという伝説、ブライアン・セッツァーの初期ストレイ・キャッツ・トラックから、スウィッチフット、ドリュー・シャーリーの怒濤のリズムトーンまで。

もし、本物のヴィンテージSuproアンプをプレイしたものなら、その音が唯一無二であることを知っているでしょう。音量に関係なく、常にスムース、しかし歯切れの良いカッティングサウンドは75年以上にわたってレコーディングに使われてきたのです。

JHS Pedals SuperBoltは、1960年代のSuproアンプのトーンをエミュレートした回路を心臓部に持つオーバードライブです。

タッチセンシティブなレスポンス、ゲインを上げれば整流管のカラーが顔を出す。SupreBoltはかつてレコーディングされた偉大な音色を思わせる音から、全く新しい音まで、どんなギターを使っても作ることができます。Volume、Tone、Driveのシンプルな3つのノブで、ヴィンテージの魂をギターに吹き込むことの出来る未だかつて無いペダルです。

SupreBoltを手に取ったら、まずDriveノブを上げてみましょう。これは小さなヴィンテージアンプのVolumeノブを上げるのとにています。さらに上げていくと、音が歪み始めます。

続いてVolumeノブを、アンプのMaster Volumeと同じように調整してみましょう。本物のSuproアンプにはMaster Volumeはありませんが、SuperBoltはSuproアンプのVolumeコントロールえ得られる音を完璧に再現し、その音量だけをVolumeノブでコントロールすることができます。

最後のToneノブは、数々のヴィンテージアンプで設計されたものに近いものです。SuperBoltのToneコントロールは高音が出すぎたり全く使えないようなToneコントロールをは一線を画します。フルアップにしても耳が痛いようなこともなく、使いやすいシャープな音色が得られます。最小にすればダークな音色になりますが、素晴らしいトーンレンジとなるので、ジャズ等のスタイルで使いやすい音色を作ることができます。

Hi/Lowトグルスイッチは、50~60年代のアンプにあるHi/Lowインプットのようにゲインの切替ができます。

下のポジション(Hi)では、高いヘッドルーム、強いアッパーミッドレンジ、より激しい歪み、そしてロックンロールなサウンドが得られます。

上のポジション(Low)ではよりクリーンな音色となり、少しダークでメロウなトーンとなります。

SuperBoltは一般的な9Vアダプタ(EPA-2000推奨)で駆動しますが、内部で18Vに昇圧され、よりパンチがあり、高いヘッドルームが得られ、そしてパワフルなキャラクターを実現します。SuperBoltに18Vのアダプターを接続することは絶対にしないでください。

SuperBoltは、文字通りどんなアンプにも火を噴かせる歪みペダルなのです。クラシックなサウンドが必要なら、SuperBoltは不可欠となるでしょう。