2013年

10月

28日

Sola Sound時代のベンダーを網羅!Jimmy Behan fx Mk75

世界中のファズペダルの多くに何らかの影響を与えた、60年台に作られた“トーンベンダー”。Gary HurstによるMk1から始まり、Sola Sound時代のMk1.5やMk2、そしてColorsound名義となるMk3以降と、常に注目を集め続けます。

Jimmy Behan fx Mk75は、Sola Sound時代に作られたトーンベンダーサウンド、つまりMk1.5とMk2の音を1台で網羅するペダルです。

 

内部はすべてハンドワイヤード、ハンドメイドです。丁寧な組み込みとポイント・トゥ・ポイントの構成です。

本物のOC75トランジスタを搭載。アダプタ駆動はできませんが、ジャックの間の、演奏中は触らない位置に電源スイッチを設けることで、ボードに設置したままでも電池の消耗を抑えられます。

音を出してみると、まさにそのもの、という音になります。特にMk2モードでの太く使いやすいサウンドはたまりません。

 

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