チューニングを安定させるには?String Stretchaです!

今話題の便利アイテム!弦張り後のチューニングをあっという間に安定させる、String Stretchaが再入荷しました!

チューニングにまつわる問題の原因は、多くの場合ギター本体でもなければ、プレイヤーの耳が悪いせいでもありません。

適切に弦が伸ばされていない。伸ばしきれていない、それがチューニングが狂ってしまう最大の要因です。

経験のあるギタリストであれば、新しい弦を張った直後は何度もチョーキングをしたり、弦を引っ張ったりして弦を伸ばしたりするでしょう。しかし、それは余計に、弦に不均一な伸縮が発生してしまうのです。まともに指で弦を伸ばそうとすれば45分以上は伸ばし続ける必要があるでしょう。それでは指を痛めてしまいますし、無駄な時間を費やすことになります。

STRETCHAのString Stretchaを使えば、そんな無駄な時間をかけて痛い思いをする必要はありません。String Stretchaを使い、各弦をスライドするだけで弦を均一にに伸ばし、チューニングの狂いを最小限に抑え、最良の状態でギターを弾くことができます。かかる時間はたった5分程度。ただ楽なだけでなく、弦を均一に伸ばすことで正確かつ一貫して弦が振動するので、ギターそのものの音色も良くなります。

 

1:まず、弦を張ってチューニングをします。

2:ブリッジ側から、String Stretchaを挟み込みます。フック部を弦の下から、ヒール部を弦の上から抑えるようにします。

3:String Stretchaをホールドし、丁寧に弦を引き上げます。(Fig.1)

4:高く引き上げすぎない(Fig.2)ように注意して、指板の上まで滑らせます。(Fig.3)

5:ヒール部を他の弦と平行に保ち、ナット側へとString Stretchaを滑らせます。(1Fまで滑らせたら、またブリッジ側に戻します。)

6:再度弦のチューニングを行います。このプロセスを2回繰り返すことを推奨します。伸びやすい弦の場合、3回繰り返しても構いません。

※4回以上おこなうと、弦が伸びすぎてしまう場合がありますので注意してください。

弦は張ってから伸びます。特に張った直後からの伸びは大きく、弾いているうちにチューニングがずれてしまいやすい状態です。でも弦は張った直後の方が音が良いですよね。

弦を安定させるため、ある程度伸ばしてしまう、ということは一般的な解決法。でも、手作業で伸ばすと、どうしても伸び方にムラができてしまいますし、なによりも大変です。

String Stretchaを使えば、弦全体を均一に伸ばすことができます。

このように、弦のブリッジ側からナット側に、String Stretchaを挟んですべらせるだけ。端から端まで、弦をしっかりと伸ばします。

ナット側でStretchaを外す時は弦に触れてミュートすると良いです。

ベースでも効果があるようです。

ただ今爆発的ヒット中!

対バンセッションチューニングが安定せず遅れを取るようなことがないよう、ギグバッグに1つ、忍ばせておきましょう!