ヴァーサタイル+ユニークを融合!Heavy Lid Effects Shoals Overdrive!

新しいブランドが入荷しました!

Heavy Lid Effectsは、アメリカ、カリフォルニア州ロングビーチでエフェクターを制作しています。

ビルダーのAaron Coleman(アーロン・コールマン)は、長年にわたる音楽活動を続けています。

回路について学び、回路設計を始めるようになってからは様々なことにトライし続けました。既存のコピーを作ることは学ぶのには良いですが、アーロンにとっては退屈で、常にユニークで新しいものを作ることを考えています。

そのため、Heavy Lid Effectsのペダルは常にオリジナルであり、ハイクオリティ、そして他では入手できないサウンドを備えています。

全ては長年の音楽活動におけるレコーディングやライブパフォーマンスの経験と電気回路の知識を組み合わせて作られています。

Heavy Lid Effectsはアーロン1人でやっていますが、基板製作やアイディアの活性化、サウンドのフィードバックをしてくれるスコッティ・スミス(Pro Analog)、アートワークやロゴ、バーボンのテイスティングに付き合ってくれるジョン・ガルシア、そしてビジネスパートナーであり、今後ソルダリングを行う予定(本人は否定的)の、アーロンの妻でもあるニコール・コールマンをはじめ、数多くの友人やパートナーに支えられています。

Heavy Lid Effects Shoals Overdriveは、太いクランチ、ハイゲインリード、ロードライブ…全てを満たしたオーバードライブです。

完全新設計、オリジナル回路が作り出すオープンでナチュラルなサウンドのドライブは、暖かなヴィンテージドライブからモダンハイゲインまでをカバーします。

Shoals Overdriveは、ただ“バーサタイル”なだけのペダルではありません。ユニークで唯一無二なサウンドも作ります。

Shoals Overdriveをハイゲインセッティングにしても常に暖かで、ローエンドが濁らない、そして太さのあるサウンドです、さらにギターのVolumeを下げても高域をロスすることもありません。

広いゲインレンジをカバーしながら、暖かでタッチセンシティブ、しかもロールダウンすれば美しいクリーンへと変わる。これを実現するために、ただひたすら設計を繰り返しました。今までのエフェクターでは味わえなかったものを作るためです。

全体的なトーンはオープンでダイナミック、そしてフルレンジです。フィーリング、サステイン、ハーモニクス、さらに音の太さ……全てにおいてShoals Overdriveは傑出しています。



・コントロール

Level:アウトプットレベルを調整します。

Tone:高域の出方を調整します。

Gain:非常にインタラクティブなゲインコントロールです。歪みの強さを調整する、一般的なオーバードライブの“Gain”“Drive”コントロールのように使えます。

Drive:このペダルでの最もユニークなコントロールです。Driveを上げればトーンが太く、ローエンドが強くなります。さらにゲインも上がります。

Gainコントロールと合わせることで、歪みの強さと音の太さをまとめてコントロールできます。

・特徴

・レーザーエッチングを施したステンレススティール製フェイスプレートを搭載

・ハイクオリティコンポーネンツによるユニークトーン

・扱いやすいプロフェッショナルなスタイル

・トゥルーバイパス

・9Vバッテリー、またはスタンダードなセンターマイナスDC9Vアダプター駆動

・消費電流:6mA