ヤング・ギター12月号発売!ウリ・ジョン・ロートがSweet Soundを使用中!

シンコーミュージックから、ヤング・ギター12月号が発売されています!

今回は巻頭特集にデビュー40週年を迎えるウリ・ジョン・ロート。DVDも付属します。

そして、そのウリ・ジョン・ロートの足元には

なんと、Sweet Sound Mojo Vibeが置かれています!ウリ・ジョン・ロートといえばジミ・ヘンドリクスの研究でも知られ、そのテクニックからかつてはジミの後継者とまで言われたギタリスト。そんなギタリストが認めたユニヴァイブペダルがSweet Sound Mojo Vibeです!


数々のプロフェッショナルプレイヤーにより、Sweet SoundのUltra Vibeは本物の「ヴィンテージUni-Vibe」のサウンドそのものであり「手元に置いておくべきペダル」だと絶賛されています。

Mojo Vibeは、Ultra Vibeと同等の音色を実現しながら、ほぼ半分のサイズで、よりコンパクトに作られました。

Mojo Vibeは脇役のエフェクターではありません。Mojo Vibeに搭載された機能は、プロギタリストとして35年以上の経験を持ったボブ・スウィートと、多くのユーザーの声を合わせた上で厳選されたものです。

Ultra Vibeよりもさらに小さく、それでいてヴィンテージUni-Vibeそのものの音色が必要なら、Mojo Vibeを超える選択肢は存在しないでしょう。

●特徴

・9V DC駆動

Mojo Vibeは、スタンダードなセンターマイナスの9VDCアダプターで駆動します。Uni-Vibe本来の音色を得るため、内部で18Vに昇圧されています。

・切替可能なFETバッファープリアンプ

内部のDIPスイッチにより、暖かなヴィンテージバッファーとモダンでブライトなFETバッファーのサウンドを切り替えられます。多くのヴァイブペダルでは、ヴィンテージ/モダンバッファーの切替を、単なる抵抗値の切替などで行っていますが、それではモダンな音色は得られません。FETバッファープリアンプならば、ヴィンテージバッファーのようにダイナミックレンジが狭まることのないサウンドが得られます。これらのバッファーは、エフェクトON時にのみ有効になるため、バイパス時はトゥルーバイパスとなります。

初期設定ではバッファーはヴィンテージモードにセットされています。

・Speedコントローラーインプット

Mojo Vibeは、パッシブのヴォリュームペダルやエクスプレッションペダルを接続することができます。

エクスプレッションペダルにより、Speedコントロールを本物のユニヴァイブのようにフットペダルで調整することができるようになります。

Mojo Vibeは様々なペダルに対応していますが、特に100K リバースログテーパーのポットを用いたペダルが最適です。1/4インチのステレオケーブルに対応するエクスプレッションペダルなら、多くのモデルで十分に動作することを確認しています。また、Roland等の、ペダルに直接ケーブルが出ているシンセサイザー用のペダルでも動作します。

パッシブのヴォリュームペダルを接続する場合、片側がステレオプラグになっているY時ケーブルを使用し、モノラル側のプラグをヴォリュームペダルのINとOUTに接続することにより動作させることができます。Y字ケーブルはミキシングコンソールなどによく使用され、一般的な楽器店や電器店などで取り扱われています。

・Chorus/Vibratoスイッチ

Mojo Vibeの音色、またオリジナルUni-Vibeの音色はコーラスエフェクトではありませんが、元の用語に従います。この小さなトグルスイッチで、オリジナルUni-Vibeの「Chorus」と「Vibrato」を切替えることができます。

・Volumeコントロール

音量を調整します。

・Intensityコントロール

エフェクトの深さを調整します。スウィープのバイパスを微調整することもできます。

・Speedコントロール

エフェクトの揺れの速さを調整します。スロウなローリングフェイズサウンドから、水面が泡立つような音色、さらにパルスサウンドのようなハイスピードモジュレーションまで調整可能です。

・LED付きトゥルーバイパス

・アルミニウム筐体

・パープルカラー

また、最新楽器情報のSound Hot LinerではChase Bliss Audio WombtoneSonuus Voluumが掲載されました。

どちらも見た目からは想像できないほど多機能な、デジタルコントロール/アナログエフェクトのペダルです!

 

ヤング・ギター12月号、発売中です!