ナインボルトペダルズ最新作ディストーション、I WAS A WOLF IN THE FOREST DISTORTIONの動画とレビューが届きました!

Jake Cloudchairさんから、I WAS A WOLF IN THE FOREST DISTORTIONの動画が届きました!

Jake Cloudchairさんのレビューも必見です!



当店オリジナルエフェクター!NINEVOLT PEDALSは、一目見てかわいいペダルデザインにしてきました。

このディストーション、I WAS A WOLF IN THE FOREST DISTORTIONは、少し渋い出で立ちのペダルです。

デザインはオーストラリアで活動するサーフアート画家Jonas Cleasson氏が担当。

犬と登山ハイキングをしたときに、ずっと遠吠えをしていました。祖先である狼の血が騒いだのでしょう。帰宅すると普段の犬に戻ります。そんな情景を思い浮かべながらデザインに落とし込みました。

かっこいいデザインですが、実はとてもかわいいストーリーの付いたデザインです。

 


I WAS A WOLF IN THE FOREST DISTORTIONは、全てのロックギタリストのためのクラシックなディストーションを作るペダルです。

ステージ上でも大きな存在感を持つ、大きな黒いアンプ。アンプヘッドとキャビネットが独立したブリティッシュスタックアンプが持つ、厚みがあり、暖かでエッジの効いたディストーションサウンドを作ることが出来ます。

多くのディストーションペダルは、一度ONにすれば常に強めの歪みがかかることがありますが、I WAS A WOLF IN THE FOREST DISTORTIONはDRIVEノブを低く設定することで、軽いクランチがかかる歯切れのよい歪みから、クリーミーなオーバードライブトーン、そしてザクザクとしたクラシックディストーションまで、様々な歪みを作ることができます。

ギター本体のVolumeノブを使っても歪みの強さを調整することができるので、まるで本物の真空管スタックアンプのような迫力と操作感、そして音色が得られます。

全体の音量を調整するVOLコントロール、歪みの強さを調整するDRIVEコントロール、そして特に高域を中心に音の明るさをコントロールするTONEコントロールを装備します。

さらに、ペダル内部にはPresenceとBassトリムポットがあります。Presenceは左に回すことで音色のトップエンドを、Bassは右に回すことで音色のボトムエンドを軽く強調することができます。

パワーアンプにあるプレゼンスやディープコントロールのような音色の微調整を行います。

フットスイッチはトゥルーバイパス。9V電池、またはスタンダードなセンターマイナスDC9Vアダプターで駆動します。

消費電流:6mA

インプットインピーダンス:500k ohm

アウトプットインピーダンス:10k ohm