2015年

12月

07日

大人気のOne Controlペダルボードジャンクションボックスに、カワイイパステルブルーとピンクモデルが発売されました!

発売以来大人気のOne Control Minimal Series Pedal Board Junction Box。このたび、新たにパステルカラーが発売となりました! すごく、かわいいです。 ペダルボードのインプットとアウトプットなど、様々な使い方のできるジャンクションボックスです。 ジャンクションボックスを使うほどのペダルボードというと、かなり大型なタイプを想像するかもしれません。言うまでもなく、大きなシステムを組んだボードにも最適です。 ですが、One Control Pedal Board Junction Boxの場合はもう1つ、使い道があります。それは小さなボードを使うシステムの場合です。 今度のライブでは、ペダルを3つしか使わないので、昔使っていた小さなボードを引っ張りだして使うことにしよう、そういうことはよくあると思います。 ところが、実際に並べてつないでみると ペダルボードの縁の高さが高く、ケーブルが引っかかってエフェクターが浮いてしまいました。 もちろんこれでも音は出せますが、安定しませんしフットスイッチを強く踏んだりするとペダルのジャックやケーブルのプラグが傷んでしまい、またあらぬトラブルを生むことにもなりかねません。 いろいろ試した結果、結局こういう形に落ち着きました。 これでは、なんのためのボードなのか分かりません。ボードの半分は空間。しかも使うに使えない空間となってしまいました。 しかも、これでもまだギリギリ。よくよく見るとほんの少しペダルが斜めになっていて、最初よりはマシですが、このまま使うとケーブルの傷みは心配です。 そこで、ジャンクションボックスの登場です。 今度はジャンクションボックスを使って、できるだけたくさんのペダルを並べてみました。 あれほど無駄なスペースが目立っていたペダルボードですが、ご覧のとおり、まさに見違えるようなボードに仕上がりました。 お店でテスト用に使っているパッチケーブルを適当にチョイスして使いましたので、ケーブルの長さが合っておらず、操作性が悪く見えますが、ここはたとえばLava Cable Solder-Free Kitなどを使っていただければ、さらにすっきりとしたボードに仕上がります。 そしてまさに、ペダルボードの隅から隅までを使いきってペダルを並べることができます。 つまり、通常の場合だともう1サイズ大きなボードを使わなければならない場面で、ひとまわり小さなボードを使うことができるということです。それは機材のサイズ、重量にかかわることで、非常にお大きなことです。 この小さなサイズの、たった100gの機材を追加していただくだけで、ペダルボードを小さく、軽くできる。こんな魔法のようなことが本当に起こるのです! そして、その魔法の種がこのジャンクションボックスです! こういう、大きく場所をとるようなプラグのパッチケーブルでも問題なくお使いいただけるよう設計しております。よほど特殊なプラグでなければ、お使いいただけると思います。 かわいいカラーが追加されたジャンクションボックス!

この便利さを是非ご体感ください!